妊娠子育て

妊娠中の食事…食べ物・飲み物について気にしていたこと☆姉妹子育て

妊娠中、食べてはいけない、控えた方が良いといわれる食べ物がたくさんあります。
妊娠に気付く前に食べてしまっていたり、知らずに食べてしまって後であまり食べてはいけないものだったと気付いて血の気が引く思いをしたり。

どの程度気にするか、あるいは、全く気にしないか
人それぞれ、判断によりますが、私の場合どうだったかをまとめます。

一般的に妊娠中気をつけようといわれる食べ物・飲み物

お酒

特に問題となるとして1番言われるのが妊娠中のお酒ですね。
胎盤を通じてお腹の赤ちゃんにアルコールが移行することで悪影響を及ぼす恐れがあります。

これは妊娠したいと思っている時期から、授乳が終わるまで絶対に口にしませんでした。私は。
少しくらいなら大丈夫と少し飲んでいる友だちもいましたが、私はこれだけは守りました。
少し飲むのは問題ないのかなとは思いますが妊娠中は禁酒しましょうとどこでも言われますので、飲むとしても自己責任です。

コーヒー・紅茶・お茶など(カフェインを含むもの)

妊娠中カフェインを大量に摂取してしまうと、お腹の中の赤ちゃんに移行し、発育不良などの悪影響を及ぼす恐れがあるといわれます。
ただ、大量摂取が問題になるというのであって、最近は1日1~3杯程度であれば問題ないと一般的には言われています。

私は妊娠してないときは毎日1杯以上必ず飲んでいましたが、妊娠中は念のため少し控えめにして数日に1杯程度に減らして飲んでいました。

生もの(生肉、生魚、生卵、ナチュラルチーズ等)

妊娠中は免疫力が低下し、食べ物を原因とする食中毒にかかりやすくなります。
また、母体に症状が出なくても、感染していて、お腹の赤ちゃんへ悪影響が出る恐れがあります。

生ものも気にする程度は人それぞれ自己責任になるかと思います。
私の場合は
 生肉は食べない
 生ハムと生魚はときーどき1、2枚くらいは食べた
 生卵は食べない
 ナチュラルチーズは食べない(途中までプロセスチーズもダメかと思って控えていたら大丈夫と分かってプロセスチーズは食べるようになりました(笑))
で妊娠中過ごしました。生ハムと生魚は少し摂取しましたね。

マグロなどの魚(水銀)

マグロやタイなど大きい魚には水銀含有量が多く、大量に摂取し続けると水銀がお腹の赤ちゃんに蓄積され、悪影響を及ぼすといわれます。
ただし、こちらもあまりに大量摂取を続けると、と言われており、1週間単位くらいである一定量を超えなければ良いとされています。

私は毎日魚をたくさん食べたりする生活ではなかったので、時々なのでそんなに気にしてはいませんでした。ただ、マグロの刺身はマグロ+生で良くなさそうだったので妊娠中口にしませんでした。

意外だった二人目でダメだった食べ物…上の子の食べ残し

一人目では全然知らなかった情報で、二人目妊娠して産婦人科でもらった紙に書いてあってその時に初めて知ってびっくりしたものです。
上の子の食べ残しは食べてはいけない
サイトメガロウイルスというもので、小さい子のおしっこや唾液から排出されていて感染する恐れがありますが、感染していてもその子自身や大人は無症状でわからない、ただお腹の中の赤ちゃんに感染してしまうと重篤な病気・障害のリスクが高まってしまう怖いものです。

私は本当に途中まで知らなくて、それまでたくさん食べてしまっていたので血の気が引きました。
でも知ってからもついいつもの癖で…と1、2回してしまったこともあります。
すごく不安にはなりましたが、私の場合、二人目も何とか無事元気に産まれてくれました。

ちなみに同じサイトメガロウイルス感染症予防のために上の子の排せつの処理後は必ず手を洗って清潔にする、口や頬にキスをしたりしないということも気をつける必要があります。

以上、妊娠中気をつけるべき食べ物・飲み物とそれに対して私がどうしていたかのまとめでした。
どこまでどの程度気にして妊娠生活を送るのかは本当にそれぞれ自己責任で決める必要がありますが少しでもその参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
Hikari
姉妹子育て中のママです。 話題の芸能関係や子育てなど生活について他、日々気になることをつづります。