妊娠子育て

ミルク寄り混合(一人目)→完全母乳(完母)(二人目)にできた理由☆姉妹子育て

私は一人目の時はおっぱいがなかなか出ず
ミルク寄りの混合栄養で育てました。
なので二人目もそんな感じだろうと思っていたら
まさかの完全母乳栄養で育てています。
赤ちゃんの栄養摂取についてと私の経験談についてまとめます。

赤ちゃんの栄養摂取

完全母乳(完母

赤ちゃんを母乳だけで育てていくこと
免疫が赤ちゃんに移行したり、ミルクを用意する手間や費用がかからないなどのメリットがある反面、授乳回数が多かったり、飲んだ量が分からないこと、また、赤ちゃんと離れる時間がとれないことがデメリットと言えます。

完全ミルク(完ミ)

赤ちゃんをミルクだけで育てていくこと
メリット・デメリットは完全母乳とほぼ反対となりますが、メリットが授乳間隔が定まり、飲んだ量がはっきり分かること、夜間もミルクの方がよく長く寝れるといいますね。また、赤ちゃんをパパや祖父母やサービスに預けて外出しやすいということもメリットです。デメリットは外出時の用意が手間になったり、費用がかかったりすることとなります。栄養面については今は母乳と同じと考えてよいでしょう。

母乳とミルクの混合

母乳とミルクを両方使用し、赤ちゃんを育てていくこと
母乳を飲ませた後ミルクを足したり、ミルクの後に母乳を吸わせたり、寝る前だけミルクにしたり方法はそれぞれです。
母乳のメリットとミルクのメリットを両方満たせますが、両方行うことで手間や授乳する時間は増えることにはなります。

一人目をミルク寄り混合で育てた時のスケジュールについて書いた記事はこちら

一人目ミルク寄りの混合から二人目完全母乳にできた理由

二人目を出産して完全母乳になって思うのは

一人目は出産前後のおっぱいマッサージが足りなかった

という理由が大きかったように思います。
乳首をつまんで
とマッサージ方法に書いてあって
痛いくらい
と助産師さんに言われてはいましたが
出産後実際に助産師さんに受けたマッサージは激痛でした。

本当に赤ちゃんがおっぱいを飲んでいると
本当に乳首が柔らかくなる、伸びる
んですよね。
その前段階の準備を出産前の、もう産まれて大丈夫な正産期からしておくこと、
そして、産後も続けることが必要と思いました。
本当に一人目の最初は激痛でした、私は。
出産後の入院中に痛くて、それで、退院後自分で家でするときは
また控えめにしてしまっていて、途中の母乳外来で再度激痛を加えられて、
あぁこれくらいまでしなきゃいけないのかと再認識して家でも頑張るようになって…という流れだったので最初の母乳が出るための刺激を与えて
母乳を出さないといけない時期がスロースタートになったので
母乳があまり出なかったんだと思います。

それを活かして二人目の時は正産期に入ったら痛いくらいつまむマッサージをするようにしてみつつ、
でも、きっと今回もミルク寄りの混合になるだろうなと思っていました。
そんな中予想してなかった完全母乳。

違いは本当に

出産前にマッサージをきちんとしたこと
一人目の時にすでにたくさん開通されていたり
乳首が柔らかくなっていて出やすい状態になっていたこと

でした。
完全母乳をしたい方は参考にされてくださいね。

混合と完全母乳を経験して思うこと

やはりメリット・デメリットは上に書いた通りです。
 混合の一人目の方が夜よく寝てくれた
 完母の二人目の方がお金かからないし、洗い物も少ないし楽
とか。
でも一人目でミルクの良さもすごく感じたし
今は液体ミルクも日本で購入できるようになって
手間がかかる部分も少し負担が減りつつあるところと思うので
二人目ちょっとミルク飲んでくれてもいいんだけど…
とも思ったりもします。
完全母乳でもミルクでもどちらでも栄養は変わらないし
愛情を持って与えれば赤ちゃんに伝わっている。
あまりどちらがどうとか考えすぎずに
母乳であれ、ミルクであれどちらにしても赤ちゃんとの今しかない授乳時間を楽しみましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
Hikari
姉妹子育て中のママです。 話題の芸能関係や子育てなど生活について他、日々気になることをつづります。